日本料理 日向海

背景
飾り

日本料理「日向海」について

料理に込める想いとこだわり

鶴田 浩一
料理長鶴田 浩一

1971年、宮崎県生まれ。 
母親が料亭で中居をしていた影響から日本料理に興味を持ち、「美味しい料理を食べたい」という想いをきっかけに料理人の道へ進む。 

寿司割烹やホテルレストランなどで研鑽を積み、日本料理を軸に創作料理にも取り組む。 
北大路魯山人の美意識に影響を受け、料理だけでなく器や空間との調和も大切にしながら、宮崎の海・山・大地の恵みを一皿に映し出している。

宮崎の穏やかな自然が育む、海・山・大地の恵み。 
その魅力を最も美味しい瞬間で届けるため、生産者のもとへ足を運び、自ら食材に触れ、季節や土地の声に耳を傾けています。 

炭火の香り、旬を映す一皿、器との調和。 
素材の持ち味を丁寧に引き出しながら、料理を通して宮崎の風土や季節の移ろいを感じていただけるよう心を尽くしています。 

また、料理の味わいだけでなく、お客様の召し上がる速度や空気感まで大切にし、一品ごとに心地よい時間を紡ぐことを大切にしています。 

お食事を終えたあと、少し心が満たされ、また訪れたくなる。
そんな、記憶に残る和のひとときをお届けしたいと考えています。

日向海イメージ
生産者とのつながり

生産者とのつながり

宮崎の豊かな自然が育む食材の魅力を深く知るため、生産者のもとへ足を運び、自らの目で見て、触れ、語り合うことを大切にしています。
つくり手の想いとともに、宮崎の恵みを一皿へとつなぎます。

炭火が引き出す旨み

炭火が引き出す旨み

素材の持ち味を最大限に引き出すため、炭火による火入れを大切にしています。
香りや音、わずかな変化を見極めながら、食材ごとの最も美味しい瞬間を一皿に映し出します。

器に宿る美意識

器に宿る美意識

料理を引き立てる器もまた、日本料理に欠かせない大切な要素。
宮崎県の陶芸家によるオリジナルの器をはじめ、料理や季節に合わせて選び抜いた器とともに、日向海ならではの世界観を表現しています。

ご予約

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